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忘れない

2016.05.06.20:31


こんにちは絵本「ちょっとだけ」の瀧村有子です。


我が家の三人の子供が小さかった時に読んだ絵本は沢山ありますが
購入して家にあるものはそんなに多くはなくて
また、図書館で借りる本がなくなるくらい読みまくっていた頃もありますが 結局好きな本を何回も何回も借りて「またその本借りるの?」なんて。
たくさん読んだ中で本当に大好きになって心の中に残ったものはきっと数冊なんだろうなぁ(´v`)

「ベイビーマンモス」というとおしゃれな子育て雑誌に取材された時に自宅に来られてカメラマンさんに本棚を撮らせてくださいと言われたので子供部屋へ…
三人の子供に対して なんと我が家の本棚は3段のカラーボックス1個(^_^;)
結局その写真は使われませんでしたが(笑)
でもカラーボックス一個でじゅうぶん楽しめたと思っているのです。

寝る前の絵本読みは 夜8時までに3人ともお布団に入れたら3冊、過ぎてしまったら2冊。
みんな歯磨きも必死に3段ベッドに飛び込んでいました(笑)
一人一冊 そのカラーボックスから選ぶわけです。
 少ないのに「飽きた~」とか「読みたいのがない~」と言う事は一度もなかったなぁ。
そうしてじゃんけんをして勝った人から読むと思いきや勝った人は最後(´v`)
当時なんで?と聞いたら「眠る直前に自分の選んだ絵本が聞きたいから」だそうです(^_-)-☆

私は声色を変えて情感込めて読むというよりは少しだけ変えてそんなにドラマチックには読みませんでした(笑)が
「トントン」とか「バタンバタン」という音はベッドの木の柱をたたくととってもいい音がしたので効果音にしました(´v`)
何度も読んでいる絵本ばかりなのに
「あーっ!!」とか興奮して布団を被ったりジーッと集中したり
読んでいる私も夢中で読んでいたなぁ… 本当に本当に素晴らしい時間だったなぁと。←思い出してグッときたりして(≧∇≦)


その子供達も皆成人を過ぎ今は絵本なんて読みませんが(多分~(笑))
時々嬉しい瞬間があるんです。
冒頭の「うちの赤ちゃんトンパちゃん」に出てくるクニャクニャのヘビみたいなぬいぐるみマッティ。
当時からなんだかよくわからないぬいぐるみに でも、クニャクニャしてる感じが気持ちよさそうで子供たちは当時生活している中でクニャクニャしたものを見ると「マッティみたいだ~♪」なんて言っていました。

そんなちっちゃい思い出ですが 現在クニャクニャした可愛い物に対して私が「マッティ~♪」と言うと子どもたちはニヤニヤします。(´v`)

勝手に思い出にうかれる母ですが
ちょっとずつ繋いだものがつながってた時 やっぱり浮かれずにはいられませんよね スキップだってしてもいいですよね(笑)

心の奥まで届いたものは忘れないんだなぁ~♪


では、また~
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プロフィール

瀧村有子

Author:瀧村有子
1968年生まれ
絵本作家 
千葉県在住
3児の母

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